どん底な気分は経験したことがある。ということは。

  調子悪いな。気分が塞ぎ込んでいる。絶望的だ、これがこのまま続くと思うと、まさに絶望である。

  でも、この感覚、経験したことがあるぞ。何年か前にももうこの世の終わりかと見紛うほどの気分の落ち込みがあった。そこから回復できた。何をきっかけにしたのか、単に時間によって解決されたのかは忘れてしまったが、元に戻った。元の水準も決っして高くなくむしろ低いものだったから、明るく元気に生活していたようには思えない。けれども「どん底」と呼ばれる状況からは脱していた。

  その経験によると、どん底は今回が初めてではなく、いつか回復されうるものだとわかる。もちろん、前と条件が変わっていれば、回復できない可能性もある。逆に、前と変わるところがなければ、回復するだろう。他人事みたいな言い方だ。

  前回はどうやって回復していったのだろう。手掛かりになりそうな日記は書いていたかもしれないが、その量は膨大で、主に紙のノートに書いていたので、検索というような便利な機能は使えない。どん底に落ちていたことは書いても、回復して気分がよくなったことは書いていないかもしれない。後になって参考にしたいという意識が低かったから。

  わからないから、とりあえずは、目の前の日々を淡々と過ごしていくしかないんだろうな。淡々と繰り返す日々の中に落ち着いた穏やかな心持ちを見出せると信じて。

復活のネガティブ系放談

  廃墟と化していたこのブログの存在を思い出した。PVは期待しないので、好き勝手書いてみようと思う。暗くネガティブなことも書いていく。

  それで何だっけ?なにかネガティブな気持ちがうごめいていたんだけどな。まあ忘れちゃったんなら、そんなに大事ではなかったのだろう。ネガティブが持続しないのはいいことだ。

  ところで、僕は、感情がおかしくなってしまって、ほとんど何も感じない人間になってしまったと感じている。「感じている」とは。感じることはあるんじゃないか、矛盾している。でも、感情がおかしいのは事実だと思う。別の見方から見ると、何も感じないが故に、ふつう、感情が動くべき事態にあったときに、辻褄を合わせるような言動・行動をとるようになってしまった。辻褄を合わせるための動き。きわめて不自然である。動きの指針や基準がふつうの人はどうするかという想像に依るために、外れることもあるし、疲れる。余計な疲労だ。

  何も感じないなら感じないで、それを踏まえた上で、自分らしく生きていく方法や折り合いのつけ方を模索していくほうが健全なのではないか。自分が置かれた状況を冷静にちゃんと見て、進むべき方向を見定める必要がある。

MPDの導入と設定に成功

MPD(Music Player Daemon)のインストールと設定ができた。うれしい。できないと思って諦めかけていたんだ。

vimエディタを使っての設定が難敵だった。でも、先達のブログをたくさん参照して、トライアンドエラーもして攻略することができた。ネットワークのネの字もわからない状態だったので、サーバーにしたPCのIPアドレスやパスワードがわからなくて苦労した。

攻略の結果、USB-DACからの音出しと、androidアプリから曲の検索・再生などのコントロールが可能となった。

ITとはまったく関係のない職種なので、完全に趣味。PCにお金をかけたくなくてLinux始めたクチです。

Linuxの勉強 ファイル操作の基本編

Linuxの基礎を勉強。今日はファイルの基本操作の章だ。

まず、ディレクトリの作成、削除、つまりmkdirやrm、空のディレクトリを削除するというrmdirを試してみる。そういうものなのか。

つぎにファイルの内容を表示するcatとそれのオプション。連結して表示するものや行番号をつけるものを試す。

さらに長いファイルの内容を見るときに便利なless。これには感動した。スクロールできる。これまで長いファイルを見るときは、端末ウィンドウの端にあるシークバーみたいなやつをマウスで動かして見ていた。なんとか他のやり方がないものかと思っていたところに今日のlessコマンド。これは今日で一番の収穫だった。

ファイル内の検索というのも試してみた。これは普段から使っているwebブラウザでの操作と変わらなかった。ルーツはここにあるのかな。

ちょっと疲れたので今日はここまで終わることにする。

Linuxの本を読む。端末の操作に目から鱗。

使っていないブログを再利用。今度、Linuxをちゃんと勉強しようと思い立って、本を読むことにした。その勉強の進捗報告である。

Linuxをメインのパソコンに導入してからもう6年くらいになる。Linux Mintをずっと使っている。パソコンはThinkpad X220。

昨日読んだところ。端末でのカーソルの移動、文字の削除、補完機能。その他。

タブキーでの補完機能はすごいな。いままで端末のコマンド入力ではスペルミスが多くて、こんなことでは全然捗らない、玄人の人はどうやっているんだ?と思っていたけど、こんな機能があったのか。

カーソルの移動や文字の削除も、Ctrlとの組み合せでしたほうがホームポジションから手が離れなくて効率的だと書いてあったが、これも目から鱗だった。こういうことは端から問題にしていなかったから、ネットで調べることもなかった。本を読まなければ知れなかったことだ。効率性大事だな。練習して慣れるようにしよう。

他にもコマンド履歴の呼び出しや、検索も便利そうだ。いままでは、効率的にコマンドを入力をするには、解説してあるブログやサイトに紹介されているものをコピペすればいいと思っていたけど、そうでもなさそうだ。解説ブログがない問題や、そのブログを見つける手間を考えると、端末に用意されている機能を使ったほうがはるかに効率がよさそうだ。

パソコンにLinuxを入れているものの、GUIに頼りきりだったので、これだけのことでもとても新鮮に感じる。WindowsMacを買うのが惜しいためのLinuxじゃなくて、LinuxLinuxとして使うために頑張っていこう。

 

 

LIVE IN EUROPE / OTIS REDDING

LIVE IN EUROPE / OTIS REDDING

1967

Otis Redding (vocal)

Wayne Jackson (trumpet)

Andrew Love (tenor sax)

Joe Arnold (tenor sax)

Booker T.Jones (organ)

Steve Cropper (guitar)

Donald "Duck" Dunn (bass)

Al Jackson.Jr (drums)

 

remasterd by Bill Inglot & Dan Hersch